ふるさと納税でぶり1尾届いたから捌いていく
2026-01-18
ふるさと納税すると実質2000円でぶりがお腹いっぱい食べられた。
私が申し込んだのは徳島県のすだちぶり丸ごと一本。ふるさと納税サイトで一番有名なさとふるだと出てこないので注意。
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/36000/6844973
ぶりが食べたすぎて衝動で申し込んだが、うちには魚を捌くための包丁がなかった。そのため正月明け(1月4日)から浅草のかっぱ橋で包丁を揃える人になった。もちろんかなりの店が正月休みであった。

ちなみにケルスは魚を捌いた経験はない。そのため帰りに鯛を買って練習した。めでタイ。

別の日にあじも捌いて準備は万端。
週末、いよいよブリが届いた。

でかい。でかすぎる。一般家庭キッチンでは収まらない。

測ったら70cmだった。ブリは出世魚で成長度合いにより名前が変わる。70cmからブリと呼ばれるようだ。
初心者ケルスの危なっかしい包丁捌きにより、なんとか解体された。
お品書き
- 刺身

結局刺身が一番美味しい。自分で切るので厚切り作り放題。大根のツマは夫に作ってもらった。(激うまギャグならず)
うますぎて2日で半身がなくなったのにはビビった。
- 漬け丼
ごま油・しょうゆ・みりん・砂糖を混ぜたタレに刺身を漬けるだけ。刺身に飽きたら。
- ぶりしゃぶ

薄めに切った刺身を熱々の昆布だしにさっと通し、ポン酢でさっぱり食べる。豚肉ほど神経質にならなくてよいのがうれしい。もはや生でもよい。
- カマの塩焼き
エラの横にある部分をカマと呼び、グリルで焼くとおいしい。大根おろしと合う。
- ぶり大根
半日くらい寝かせたので味が染みておいしかった。残った煮汁で夫がラーメンを作っていた。
- あら汁

三枚おろしが下手くそなので、骨に身がたくさん残ってしまう。つまりあら汁にするとたくさん食べられてお得。
レシピを見ないと料理できないケルスでも雑に作れる。
- ぶりの照焼(予定)